الأربعاء، 18 سبتمبر 2019

刑事7人

『刑事7人』(けいじしちにん)は、2015年からテレビ朝日系「水曜21時」枠(水曜日21時 - 21時54分)で継続的に放送されている日本の刑事ドラマシリーズ。主演は東山紀之[1]。

本項での「S.1」はシーズン1を表す。

タイトルの「刑事7人」は各シーズンの主要メンバー7人のことで、刑事が7人いるというわけではない[2]。S.2は当初8人いたが、永沢が殉職して7人になる。

2019年までに通算シリーズ5本が放送された。2019年7月10日から9月18日まで第5シリーズが放送
概要
妻子を亡くし長年遺失物センターでくすぶってきた主人公・天樹悠はある日、「警視庁刑事部捜査一課12係」係長・片桐正敏にひっぱられ12係の刑事として現場復帰。「時間」に執着を見せる風変わりな性格を武器に、個性溢れるメンバーと共に事件に立ち向かっていく。

同枠で同時期に制作・放送されている『相棒』や『警視庁捜査一課9係(2018年より『特捜9』)』と異なり、各シーズンによって主人公たちの所属や彼らの遭遇する事件が変遷していく点が特徴となっている。S.1は「捜査一課12係」の天樹らの活躍を描く一話完結のシンプルな内容だった[3]。S.2からはメインライター・プロデューサーの変更と共に主人公の所属部署が「警視庁機動捜査隊」に変更。刑事総務課の片桐と水田環・沙村康介・山下巧・永沢圭太ら旧12係の面々に加え、新たに配属された青山新と共に「別動捜査隊」として活躍するシリアスな雰囲気へ変貌[4]。S.3では「第11方面本部準備室」が結成されると共にメインシナリオが臨海エリア内の出来事に絞られ、これまでの一話完結エピソードに並行し、臨海エリアの大地主として裏社会を牛耳る馬久根恒義との対決を通して妻と娘の死の真相が明らかになる[5]。また、S.2-S.3ではメンバーや刑事達の協力者が惨殺される猟奇的なシーンが増加した。

S.4から天樹は「刑事資料係」兼「専従捜査班」として、旧メンバーに加え新たに集まった野々村拓海・海老沢芳樹と共に、資料保管庫に眠るデータを活かし過去の未解決事件の継続捜査や、新たに引き起こされた事件を解明する[6]。この活躍を経てS.5では12係から応援協力していたメンバーが合流し「専従捜査班」が正式発足する[7]。

登場人物
※ 年齢はS.1時点。

専従捜査班
刑事資料係 兼 専従捜査班刑事
天樹悠(あまぎ ゆう)
演 - 東山紀之
経歴:警視庁八重洲警察署交通課 → 警視庁戸越警察署刑事課 → 警視庁刑事部捜査一課 → 警視庁遺失物センター(S.1第1話) → 警視庁刑事部捜査一課12係(S.1第2話 - 最終話) → 警視庁刑事部機動捜査隊(S.2 - S.3最終話) 兼 警視庁第11方面本部準備室 機動捜査員(S.3) → 警視庁刑事部刑事総務課刑事資料係(S.3最終話 - ) 兼 専従捜査班(S.4 - )
階級:巡査部長
1969年8月16日生まれ、血液型はA型。東明大学法学部 卒業(S.3第5話)。家族は妻・清と娘・聖と清の父・堂本俊太郎。
事件とは無関係に思われる「時間」に対してこだわりを持っている[8]。犯人に同情・共感せず、推理後は辛辣な非難・批評で追い打ちをかける(S.2第8話)。
S.1が始まる10年前の自身の誕生日に、妻と娘を亡くしている。天樹が常に身に付けている「『7時12分』を指したまま動かない腕時計」は、亡くなった娘が彼への誕生日プレゼントとして用意していたものであり、娘が遺体として発見された時、彼女の手に握られていた。その為、天樹は新しい腕時計と買い換えることを拒んでおり(S.2第1話の開始時点では、既に修理されている)、また、「時間が止まった人」や「家族と死別した人」を見過ごせずにいる。妻と娘の死因については彼を12係に抜擢した片桐正敏も知らないが、S.3第1話で水田環が島村唄子から渡された、天樹の経歴に関する資料には「2005年8月16日、事故(臨海地区の『マリンサイドスクエア』の改装工事中に起きた崩落事故)により死亡」と書かれている
S.2では機動捜査隊(機捜104)に所属しており、一日の殆どを覆面パトカーでの管轄内の巡回に費やしている。
立ち振る舞いはS.1とS.2以降で大きく異なっている。S.1ではノーネクタイで態度も飄々としており、妻の遺品の時計が毎回登場していたが、S.2ではネクタイを締めて態度もクールになり、妻の遺品の時計に拘るシーンも無くなった。
S.4での立ち振舞いはS.1に近いものになっているが、第1話の冒頭における健康診断で「老眼」だと診断されてからは、ノートパソコンを使って資料を作成する際などに老眼鏡を使っている。専従捜査班のメンバーと「酒蔵あっけし」で食事をするようになる。
野々村拓海(ののむら たくみ)
演 - 白洲迅[9](S.4 - )
経歴:警視庁刑事部刑事総務課刑事資料係(S.4 - ) 兼 専従捜査班(S.4 - )
1年前に入庁。明るく元気な青年。刑事に憧れているが、落ち着きがなくおっちょこちょいな性分が災いして、内勤である資料係に配属された。そのため12係として捜査に参加できることを喜んでいる。父親を4歳の時に病気で亡くし、女手一つで育ててくれた母親も1年前に他界している(S.4第3話)。名前で呼ばれることに嫌悪しており、苗字で呼ぶように再三伝えている。
片桐正敏(かたぎり まさとし)
演 - 吉田鋼太郎
経歴:警視庁刑事部捜査一課12係 係長(S.1) → 警視庁刑事部刑事総務課 課長[注 1](S.2) → 警視庁第11方面本部準備室 室長(S.3) → 運転免許センター(S.3最終話) → 警視庁刑事部刑事総務課刑事資料係 係長[注 2](S.4 - ) 兼 専従捜査班 班長(S.4 - )
階級:警部(S.1) → 警視(S.2 - S.4) → 警部(S.5)[注 3]
8月12日生まれ(S.1第5話)。表向きは警察組織に従っているが、実際は天樹たちと同様に正義感を持っており、彼らの捜査には良く許可を出し、特に上の立場であるために権力者が関わるような事件においては重要役割を担っている。水田と青山に陰で「狸オヤジ」と呼ばれている(S.4第1話)。
専従捜査班刑事
水田環(みずた たまき)
演 - 倉科カナ[10]
経歴:警視庁蒲田北警察署地域課(警察学校卒業後) → 警視庁刑事部捜査一課12係(S.1 - S.3最終話) 兼 警視庁第11方面本部準備室 専任捜査員(S.3) → 警視庁警務部 監察官[注 4](S.3最終話) → 警視庁刑事部捜査一課12係(S.4) 兼 専従捜査班(S.4) → 警視庁刑事部専従捜査班(S.5)
階級:巡査(S.1) → 巡査部長(S.2 - )
1987年3月2日生まれ(S.3第1話)。家族は父親で外交官だった純平と母親。
高い洞察力と推理力を持つアメリカ帰りの帰国子女。捜査のパートナーはS.1からS.3は沙村で、S.4からは青山。
S.3第1話では上の立場にいる島村唄子の依頼で第11方面本部の監視役となるが、徐々に監視役の仕事自体に疑問を抱くようになり、最終的には島村に反発して監視役を降る。12係が解散後は、監察官として1年過ごした後、片桐の誘いを受ける形で12係に復帰した(S.4第1話)。17年前に赴任先のインドネシアから帰国した直後に遺体となって発見された父親の純平が機密費流用の疑いを掛けられた際には辞表を提出したが、専従捜査班の捜査により無実と判明し、刑事を続ける事に(S.5最終話)
青山新(あおやま あらた)
演 - 塚本高史[11][12](S.2 - )
経歴:警視庁有明警察署刑事課(S.2第1話) → 警視庁刑事部捜査一課12係(S.2第2話 - S.3最終話) 兼 警視庁第11方面本部準備室 専任捜査員(S.3) → 所轄署地域課・交番勤務(S.3最終話) → 警視庁刑事部捜査一課12係(S.4) 兼 専従捜査班(S.4) → 警視庁刑事部専従捜査班(S.5)
階級:巡査
1985年2月10日生まれ(S.3第1話)。臨海エリアで生まれ育つ[13]。施設出身(S.4第8話)。
以前はスカウトマンをしていたが、品田ゆりと出会ったことをきっかけに警察官になる(S.2第1話)。スタンドプレーが目立つ天樹の監視役となるが、S.2第1話にて天樹達の捜査で過去の未解決事件の犯人であることを突き止められた上司を殴ったことで謹慎処分を受ける。その後、沙村の計らいで12係に配属される。
S.3最終話のラストで交番勤務へ異動となり、1年後に片桐に誘われる形で12係に復帰した(S.4第1話)。放任主義の天樹に代わり新人の野々村の子守りを担当することになる
海老沢芳樹(えびさわ よしき)
演 - 田辺誠一(S.4 - )
経歴:警視庁刑事部捜査一課12係(S.4) 兼 専従捜査班(S.4) → 警視庁刑事部専従捜査班(S.5)
階級:警部補
主任。プライドが高く、かつて12係に所属していた天樹を「過去の人間」と見下す等の傲慢な物言いが目立つ。
7年前の「三億円強奪事件」にも携わっており、容疑者として浮上した松原裕二の行動等から「複数犯による犯行」ではないかと考え、上層部にも訴えていたが、「松原が単独で犯行を起こした」と結論付けた上層部には全く相手にされなかった。それ以来、警察組織に対して強い不信感を抱いており、他の捜査員達との折り合いが悪く人望も薄い。こっそり昇進試験を受けたが、不合格となった(S.4第8話)[注 5]。娘が4人いてもうすぐ孫も生まれる予定(S.5第5話)だったが無事、孫が生まれた(S.5最終話)
東都大学医学部
堂本俊太郎(どうもと しゅんたろう)
演 - 北大路欣也(少年期:東海林忠輝[14]〈S.5第7話〉)
法医学者で東都大学医学部長。天樹の義父。清の父で聖の祖父。
S.1最終話ではアメリカのとある大学から法医学のアドバイザーとして招待され、吉岡泰夫が殺害された事件が解決した後に渡米する。その後、S.2第1話にて帰国する。S.3で第11方面本部準備室と管轄・司法解剖担当となる。
元12係のメンバー
沙村康介(さむら こうすけ)
演 - 髙嶋政宏[15][16](S.1 - S.3 / S.4第3話〈回想〉 / S.5最終話)
経歴:警視庁刑事部捜査一課12係(S.1) → 警視庁刑事部捜査一課12係 係長[注 6](S.2 - S.3最終話) 兼 警視庁第11方面本部準備室 専任捜査員・指揮官(S.3) → 所轄署刑事課(S.3最終話) → 警視庁刑事部捜査一課 管理官(S.5最終話)
階級:警部補(S.1) → 警部(S.2 - )
1965年10月15日生まれ、血液型はB型(S.3第1話)。家族は妻・清美と娘・康江。
正義感が強く、情熱的で、天樹と同様に犯人に同情や共感はしない。学生時代はアメフト部に所属しており、S.1では刑事部屋で筋力トレーニングをしていることがあった。
清美とはS.3の1年前に離婚した(S.3第2話)。
山下の件で責任を取らされ所轄に異動となったが(S.3最終話)、2年後に警視庁捜査一課の管理官として本庁に復帰。かっての仲間である専従捜査班を捜査から外す等、専従捜査班の捜査を阻む行動に出たが実際は水田を守る為であった(S.5最終話)
山下巧(やました たくみ)
演 - 片岡愛之助[17](S.1 - S.3 / S.4第3話[18] / S.5第1話[19]・最終話〈回想〉)
経歴:警視庁刑事部捜査一課12係(S.1) → 未来犯罪予測センター 長(S.2 - S.3最終話) 兼 警視庁第11方面本部準備室 鑑識(S.3) → 東京拘置所 3259番(S.4第3話 - )
階級:巡査部長
1973年1月25日生まれ(S.3第1話)。ホワイトハッカー[20]。ハッカーとしての腕前もそれなりに優秀で、情報収集も得意としている。また、「この山下にお任せを」を口癖にしている。検索エンジン「リトル・ヤマシタ」を構築する(S.3第2話)。「リトル・ヤマシタ」のログインパスワードは「DY1KNAMSA2」[注 7]。
馬久根恒義を逮捕しても裁くことは出来ないという歪んだ正義感から警察の代わりに自分が馬久根を裁くために「御厨一豊」という架空の人物に成りきり、S.3第1と2話で馬久根が関与している事件の容疑者を裏で操って馬久根を追い詰め、更には馬久根の関係者に拉致されたフリをすることで姿を消しながら天樹たちの行動を監視する。第9話で頃合いを見て天樹たちと合流し、最終話では林敬子を使って遂に馬久根の殺害に成功するが、天樹に全てを暴かれたことで御厨を名乗って行動した経緯を明かし、最後は持っていた拳銃で自殺を図ったが[注 8]、S.4第3話で東京拘置所に拘留されており、現在は自分の行いを反省している。S.5第1話では新聞で事件のことを知り、専従捜査班にメッセージを送って捜査に協力している[ep 1]。
永沢圭太(ながさわ けいた)
演 - 鈴木浩介[21](S.1 - S.2第5話 / S.3第9話〈回想〉/ S.5最終話〈回想〉)
経歴:警視庁刑事部捜査一課12係 → 殉職(S.2第4話)
階級:巡査部長 → 警部
12係と他部署の潤滑油的存在。家族は父・圭介と母・和子。
S.2第4話では過去に起きた父の死の真相とそれに関連する別の事件の真実を独断で調べていたが、最後は事件の黒幕である山路史郎が差し向けた実行犯の丸藤遼平によって殺害された[22]。
警察関係者
松田健吾
演 - 中澤隆範[23](S.1第1話・第4話・第5話)
鑑識主任。
小田六郎
演 - 中丸新将[24](S.2第1話・第3話)
警視庁刑事部長。
岩下千治(いわした かずはる)
演 - 山田百貴(S.3第1話・第2話・第9話・最終話)
警視庁第1方面本部長。権力のある馬久根と繋がっており、彼の指示で関わる事件が表面化しないように配慮している。
島村唄子
演 - 久世星佳(S.3第1話・第6話・第9話・最終話)
監察官。監察対象になっている第11方面本部の内偵をするように水田環に指示するが、物語が進むにつれて詳しい調査報告は聞けず、最終話では意見の衝突により環から反発された。
森山
演 - 千咲としえ(S.4最終話)、吉野まり[25](S.5第1話)
首席監察官。同僚だった水田に頼まれ監察の情報を教えている。
12係・元12係の親族
永沢和子
演 - 立石涼子(S.2第4話・第5話)
永沢圭太の母。圭介の妻。
永沢圭介
演 - 岩渕敏司[26](S.2第5話)[注 9]
永沢圭太の父。殉職した元刑事、殉職前の階級は警部補。30年前の川口 横丁婦女暴行殺人事件の被疑者である三窪厳から無実を訴えられ、再捜査をしようとしたが、最後は事件の真犯人である山路史郎によって口封じのために殺害された。
天樹清(あまぎ さやか)
演 - 井上依吏子[27](S.3第1話・第6話 / S.5第5話)
天樹悠の妻。聖の母。堂本俊太郎の娘。2005年8月16日、聖のピアノのレッスンが終わったために家に帰ろうとしたが、最初の殺人で傷を負ったばかりの楠城誠也を目撃してしまい、最後は彼を通じて馬久根恒義の依頼を受けた牛島繁利の手により口封じのために事故に見せかけられて殺害された(S.3第6話)。
12年前、天樹に内緒で工藤優樹と不倫をしていた。
天樹聖(あまぎ みづき)
演 - 稲垣来泉[28](S.3第1話・第6話 / S.5第5話)、北林来愛[29](S.5第5話)
天樹と清の娘。堂本俊太郎の孫。生前ピアノを習っていた。殺人を犯した楠城誠也の姿を母親と共に目撃してしまい、その口封じのために母親と共に事故に見せかけられて殺害された。
沙村清美
演 - 楊原京子(S.3第9話)
沙村康介の妻。S.3では沙村と離婚している。
沙村康江
演 - 中尾百合音(S.3第9話)
沙村康介と清美の娘。両親の離婚後は清美と暮らしている。
水田純平
演 - 河相我聞(S.5最終話)
水田環の父。外交官。
臨海エリアの住人
馬久根恒義(ばくね つよし)
演 - 山本學(S.3第1話・第2話・第6話・第9話・最終話)
馬久根家の18代目当主で、元大地主。臨海エリアの中心人物として臨海エリアに戦後期から根を張っており、政財界にも影響を及ぼしている。また、報恩と報復を家訓としており、自分の頼みを引き受けた者にはそれなりの報酬を用意するが、反面では自分に対して害になる者は徹底的に排除する。犯罪の揉み消しなど、犯罪の片棒を担ぐような仕事もしており、また犯人が別にいると気付かれないよう、自分とその犯人との繋がりが明らかにならないように用意周到なやり方で物事を治める等の計算高く、知略的である。過去に片桐正敏と組んでいた刑事・前田優太をある事件絡みから始末したことがあるようで、彼からは「宿敵」として敵視されている。S.3第1話で起きたある事件に関与して以降は天樹たち12係と対峙するようになるが、最終話では自身に恨みを抱いていた介護士の林敬子によって殺害された。
林敬子
演 - 中村映里子(S.3第1話・第2話・第6話・第9話・最終話)
「あすなろ介護相談センター」から馬久根家に派遣されている介護士。馬久根の孫娘である涼子(本編未登場)からいじめを受け、更には愛犬までも殺されたことで激怒したが、当時から権力のあった馬久根のせいで学校や両親が事実に目を瞑ってしまい、結果として馬久根に恨みを抱くようになる[注 10]。その後、復讐計画を手助けした御厨一豊の指示に従って介護士として馬久根の懐に忍び込んだが、最終話では御厨から殺しの指示が下った為に馬久根を殺害する。その後、全てを暴いた天樹たちに逮捕され、大人しく全てを自供する。
ロク/黒石健次(くろいし けんじ)
演 - 川口力哉(S.3第6話・第9話)
臨海商工出版の社長だが、正体は馬久根の関係者の事件師である。忠実で、馬久根のどんな命令にも従い、「ロクさん」と呼ばれているが、自身も馬久根のことは「ネーバクさん」と呼んでいる(第6話)。また、任務を必ず遂行しており、馬久根からの信頼は厚く、仕事を頼まれる際に手段についてはほぼ任されている。
第9話では天樹達に素性と居場所を知られ、本拠地である臨界商工出版社に乗り込まれたが、直後に馬久根に関する秘密保持の為に天樹らの目の前で毒を飲んで自殺した。
久喜鉄平
演 - 米村亮太朗(S.3第1話・第5話・第6話・第9話 / S.4第8話〈回想〉)
青山新と同じ施設出身の旧友で情報屋。普段は移動販売のケバブ屋を営んでおり、婚約者の菅谷美也子と暮らしている。
青山に情報を提供し続け、第9話では馬久根の手先であるロクの情報を青山に伝えたが、その日の夜にロク本人の襲撃を受ける。彼が持ってきた美也子の首を見たことで激昂し、仇討ちのためにロクに襲い掛かるも返り討ちに遭って殺害され、翌日に死体として発見される。
菅谷美也子
演 - 和田麻菜[30](S.3第6話・第9話)
久喜鉄平の婚約者。久喜と一緒にケバブ屋をやっており、久喜との間に出来た子を身籠っている。第9話で買い出しに出ている途中で久喜に対する報復の為に馬久根の手先であるロクに殺害されたが、見せしめの為に首だけは切り取られて久喜の目の前に見せ付けられ、翌日には久喜の死体と共に警察に発見された。
宮本あかり
演 - ハマカワフミエ[31](S.3第2話・第6話・第9話)
沙村康介の通うジムのインストラクター。第9話ではロクに金で雇われて沙村を誘き寄せるための人質になるが、自分を助ける為に必死になっていた沙村を見たことで自分の行いを反省し、最終的には彼を助けた。その後、警察に保護され、前述の事を天樹達に打ち明けた後は警護されたまま帰宅した。
その他
丸藤遼平
演 - 音尾琢真(S.2第4話・第5話 / S.3第9話[32])
経歴:警視庁青砥警察署地域課(S.2第4話・第5話) → 東京拘置所 死刑囚(S.3第9話)
階級:巡査
警視庁青砥警察署地域課の巡査。殺人事件の真犯人である山路史郎から「(永沢を)動かないようにしてくれ」と依頼され(S.2第5話)、川口 横丁婦女暴行殺人事件の再捜査を始めた永沢圭太を「山笠団地」で殺害する。その後、永沢の殺害現場に来た天樹達を案内したが、後に真相を知った天樹達によって身柄を拘束される。黙秘を続けていたが、山路が逮捕されたことにより自身も書類送検され、死刑囚として収監される。
S.3第9話でロクの手引きによって東京拘置所から脱走した。脱走後、宮本あかりを使って沙村康介を呼び出し、永沢巡査部長殺害事件の身柄拘束時、沙村に絞め落とされた屈辱からリベンジのために脱走したことを明かす。接戦の末に沙村を後一歩の所まで追い詰めるが、あかりの邪魔が入ったことで隙を突かれ、沙村に絞め落とされる形で倒される。再び身柄を拘束されたが、変わらずに黙秘を貫く。
ゲスト
シーズン1 / シーズン2 / シーズン3 / シーズン4 / シーズン5

シーズン1(2015年)
第1話「最後の時効」
金子正信(土神建設 作業員) - 前田吟
安藤紗季(東活撮影所 清掃員) - 朝加真由美
高田浩一郎(法務大臣・元警視庁副総監) - 浜田晃
岡本正義(警視庁刑事部長) - 矢島健一
安倍俊也(高田の秘書) - 浜田学
中嶋健介(彩香の夫) - 木下隆行
江尻孝之(修一の息子) - 川口力哉(19歳:松田岳[33])
内田涼子(グラビアアイドル) - 丸高愛実
橋本(世田谷東警察署 刑事) - 田中耕二
安藤聡子(紗季の娘) - 石井萌々果
有村依子(歯科医院スタッフ) - 三谷悦代[34]
朝倉美代子(英仙女子小学校 教諭) - 服部幸子
土屋富雄(所轄刑事・1996年 当時19歳の江尻孝之を逮捕しようとした) - 針原滋[35]
浅田一也(涼子の元彼) - 斉藤悠
高田真奈美(高田の孫娘・英仙女子小学校 児童) - 錦辺莉沙[36]
中嶋彩香(フリーライター) - 森脇由紀
江尻修一(元大蔵大臣・故人) - 斎藤克博
第2話「氷の殺人」
安積隆秀(日本理科大学 低温物理学研究室 助教授) - 橋本さとし[37]
香田正美(日本理科大学 低温物理学研究室 助教授) - 佐津川愛美
川村秀則(日本理科大学 低温物理学研究室 教授) - 大石吾朗
坂上洋一(坂上水道工房 社長) - 螢雪次朗
岩渕紀夫(投資家) - 新納敏正[38]
第3話「逃亡親友」
笹岡圭介(ベルフラワー生命 営業課長) - 飯田基祐[39]
小畑章枝(弥生の義母・喫茶「クコの実」店主) - 大島さと子
永井弘士(ベルフラワー生命 社員) - 少路勇介
小畑弥生(ピアニスト・失明の少女) - 尾高杏奈[40]
大野吾郎(ベルフラワー生命 営業部長) - 大村波彦[41]
河野理恵(笹岡の元妻) - 田村友里
井上芳樹(喫茶「クコの実」店員) - 青柳尊哉[42]
増田憲一(ベルフラワー生命 社員) - 島津健太郎
川崎洋一(東京アイバンク スタッフ) - 平川博晶[43]
笹岡奈美子(笹岡の妹・故人) - 大庭舞桜[44]
第4話「忘れた男」
高杉賢吾(高杉法律事務所 弁護士) - 眞島秀和
高杉真琴(高杉の妻) - 大塚千弘
添島修一(木戸ホールディングス 顧問弁護士) - 入江雅人
奈良岡(木戸ホールディングス 専属運転手) - 不破万作
木戸宏子(木戸ホールディングス 会長・清三郎の妻) - 松井紀美江
木戸明信(木戸ホールディングス 社長・清三郎と宏子の息子) - 日向丈[45]
木戸清三郎(木戸ホールディングス 前会長・故人) - 橘進之助
下川実(高杉法律事務所 元事務員) - 黒岩司[46]
第5話「母と息子」
前田尚紀(大平重工 研究員・前田と和美の息子) - 中丸雄一[47](幼少期:橋爪龍[48])
前田和美(かなで洋裁店 店主) - 黒田福美
西岡民代(かなで洋裁店 店員・和美の友人) - 阿知波悟美
大沼和樹(大平重工 所長・尚紀の上司) - 大河内浩
羽田美樹(大平重工 社員) - 内田もも香
富樫(青葉金属工業所 社長・前田金工 元職人) - 山崎大輔[49]
石川剛(大平重工 社員) - 河内浩
中村(大平重工 社員) - 櫂作真帆[50]
前田伸雄(前田金工 元社長・故人) - 西岡秀記
第6話「真夏の復讐殺人!? 残1時間の命」
高堂隼人(ワイドショーのコメンテーター・元最高裁判事) - 長谷川初範
西沢淳一(西沢運輸 元社長) - 近藤公園
三輪友里(キャスター) - 小出ミカ[51]
田中優奈(スタイリスト) - 杉本有美
亀井(警視庁みなとまち交番 巡査) - 迫田孝也
成瀬博之(殺人の前科者) - 兼松若人[52]
高堂由美子(高堂の妻) - 渚あき
新垣(成瀬の会社の上司) - 江森正明
高堂愛理(高堂と由美子の娘・看護師) - 石志望
西沢涼子(西沢の妻・故人) - 上田愛美
西沢真菜(西沢と涼子の娘・故人) - 平澤宏々路
第7話「自首した男 容疑者0の殺人!!」
木島義男(無職・元タクシー運転手) - でんでん
溝口智也(洋菓子店「パティスリー ラ・ジェム」メインパティシエ) - 長谷川朝晴
溝口幸恵(「パティスリー ラ・ジェム」オーナー・溝口の妻) - 霧島れいか
井上幹夫(雑誌「ベストスイーツ」記者) - 須田邦裕
小石川美砂(「パティスリー ラ・ジェム」パティシエ見習い) - 高田里穂[53]
田所真弓(「パティスリー ラ・ジェム」パティシエ見習い) - 木下あゆ美
小石川久志(美砂の父・菓子職人) - ふるごおり雅浩[54]
第8話「釈放直前!! 8990円で脱走した女」
上山淑子(北関東女子刑務所 刑務官) - 根岸季衣
野口あゆみ(夏波の実母・北関東女子刑務所 服役囚) - 内田慈
小林匠(夏波の養父・ウィンテル微細加工所 所長 兼 北筑波大半導体研究室チームリーダー) - 久松信美
小林真奈(夏波の養母) - 春木みさよ
小林夏波(野口の娘) - 渡邉このみ
浅野圭一(覚醒剤売人) - 阿部亮平[55]
吉永美香子(北関東女子刑務所 元服役囚・故人) - 榎本有希子
最終話「真っ白な遺言と10年の空白!!」
吉岡清(泰夫の父) - 小野武彦
吉岡泰夫(神代興産 日雇い作業員) - 林泰文(中学生:吉澤天純)
徳山英治(神代興産 日雇い作業員) - 佐藤祐基
近藤大輔(神代興産 日雇い作業員・居酒屋「福」元店長) - 深水三章
新田公司(神代興産 社長) - 大鷹明良
小野翔子(下総屋食堂 店員) - 松本若菜
中津川(調布中央運送 社員) - 黒田大輔
小松(泰夫の友人・居酒屋「福」店長) - 石田佳央[56]
仲野(警視庁杉並南警察署 刑事) - 江端英久[57]
シーズン2(2016年)
第1話「警視庁最強のスペシャリスト集団、始動!」
道上慎之助(警視庁捜査一課 管理官) - 田中哲司
赤石貴志(有明警察署 副署長) - 菅原大吉
飛駒英太(大学院生) - 金井勇太
飛駒(英太の母) - 栗田よう子
石田(小田の秘書) - 影山英俊
黒田(教授・監察医) - 菅野久夫[58]
田口 - 尾関陸
筧里緒奈(財務官僚の娘・臨海運河女性死体遺棄事件の被害者) - 恒吉梨絵[59]
品田ゆり(警察官僚の娘・江東区女子大生死体遺棄事件の被害者) - 西平風香[60]
第2話「都知事特設秘書が謎の転落死!? 疑惑の8000万円の行方!」
中原雅美(帝都テレビのキャスター) - MEGUMI[61]
岡田憲一(東京都知事) - 山田明郷
野口ゆり子(掃除婦) - 滝沢涼子
安斉享(「帝生会」事務局長) - 奥田達士
市川誠司(東京都知事特設秘書) - 吉満寛人
尾野毅(帝都テレビのスタッフ) - 小林健
佐田浩一(ゆり子の隣人・週刊タイムリー 記者) - 一条俊
並木圭介(帝都テレビのスタッフ) - 西興一朗
和久井裕介(東京都知事特設秘書・元厚生労働省職員) - 児玉貴志
富岡昌弘(帝都テレビのカメラマン) - 石原和海
樋口健太(警察官) - 中山卓也[62]
磯崎(クラブのスタッフ) - 西沢仁太
渡辺宗(ホームレス) - 稲健二
第3話「タイムリミットは2時間…!正義のために人を殺せるか!?」
横田芙美代(横田化学工業 社長) - 藤田朋子
高坂信彦(資産家・心臓病を患っている) - モロ師岡
加地遼一(「ヒルズスカイビル」警備員・横田化学工業 元社員) - 池内万作
若杉洋一(東京国際医療病院 医師・高坂の主治医) - 菊池均也[63]
西原朋子(高坂のヘルパー) - 阿南敦子
横田(芙美代の父・横田化学工業 前社長) - 橘家二三蔵
第4話「警視庁捜査一課12係 永沢 殉職!」
村山茂(永沢圭太殺害の被疑者) - みのすけ
木下あずさ(「山笠団地」315号室の入居者) - 吉井怜[64](S.2第5話にも出演)
中西健二(「山笠団地」204号室の入居者) - 金剛地武志
森川直子(「山笠団地」402号室の入居者) - 林田麻里[65]
野間紗代(「山笠団地」207号室の入居者) - 南伊[66]
中村一哉(「山笠団地」511号室の入居者) - 飯田隆裕[67]
小林健太(警察官・丸藤遼平の同僚) - 守谷勇人(S.2第5話にも出演)
第5話「なぜ仲間は死んだ?刑事たちの弔い合戦、完結編!」
山路史郎(ヤマジ警備保障 2代目社長) - 手塚とおる(20歳:萩原亮介[68])
三窪厳(川口 横丁婦女暴行殺人事件の被疑者 → 刑期を終え出所) - 大高洋夫(30年前:佐賀孔生[69])
小早川卓(ヤマジ警備保障 元社員) - 難波圭一
北田吾郎(川口 横丁婦女暴行殺人事件を指揮した刑事・永沢圭介の元上司) - 野村昇史
広田信子(喫茶店店員) - 中條サエ子
清水利沙子(川口 横丁婦女暴行殺人事件の被害者・三窪が好きになった女性・元スナックオーナーの姪) - 葛堂里奈
第6話「「人間のクズ」は不必要?正義の殺人者“水曜日のHUNTER”」
藤堂かずさ(都市清掃活動団体「すずかぜクラブ」代表・藤堂コンサルティング 社長) - 高橋ひとみ[70]
工藤雅夫(「すずかぜクラブ」メンバー) - 春田純一
深田孝臣(「すずかぜクラブ」メンバー・深田不動産 社長) - 諏訪太朗
木村和久(「すずかぜクラブ」メンバー) - 朝倉伸二
日吉景子(あきらの母・保険外交員) - 舟木幸
渋川おさむ(ヤンキー集団「ブラックブラッド」元メンバー) - 川籠石駿平[71]
工藤麻子(工藤の妻) - 田中綾子
植村剛(「ハンター事件」第1被害者・覚醒剤の売人・「ブラックブラッド」元幹部) - 城間盛吾[72]
中島翔(「ハンター事件」第2被害者・恐喝の常習犯・ヤンキー集団「ホワイトサタン」元幹部) - 宮澤和之[73]
白川エイジ(「ハンター事件」第3被害者・無職) - 横井優一
日吉あきら(「ブラックブラッド」元メンバー・脊髄損傷で車椅子生活) - 西本銀二郎[74]
第7話「国ぐるみのリコール隠しで殺人!? 鍵を握る“海外からの使者”」
赤松達夫(帝都電機研究所 所長) - 羽場裕一
松原敏雄(経済産業省 産業技術環境局 次長) - 山崎銀之丞[75]
森岡直樹(帝都電機研究所 東南アジア統括部長) - 伊藤正之
西島あおい(帝都電機研究所 研究員) - 小野真弓
飯沼太郎(警視庁科学捜査研究所 研究員) - 森本のぶ
ルーク・ビンセン(帝都電機セラビア製造工場 工員) - 田中夏海(なつうみ)
太田守(帝都電機カスタマーセンター 室長) - 中田敦夫
久保恭子(帝都電機カスタマーセンター 社員) - 氏家恵
足立健司(警視庁東中野警察署 生活安全課 刑事) - 金重陽平[76]
西村(コンビニ「プラネマート」店員) - 松木研也[77]
中田美千代(帝都電機研究所 研究員) - 小川夏果
富田麻子(帝都電機研究所 研究員) - 小柳美李[78]
第8話「「俺は人を殺した」死んだ男が衝撃自白!交換殺人のその先の秘密」
柳静香(ホテルグループ「柳ロイヤルリージェンシー」副社長・光太郎の腹違いの妹) - 山本未來
田沼孝雄(柳家の執事) - 下條アトム
伊吹響子(俊也の妻) - 遊井亮子
五十嵐正治(「柳ロイヤルリージェンシー」社長秘書兼運転手・前社長の右腕) - 神尾佑[79]
柳光太郎(「柳ロイヤルリージェンシー」社長) - 草野康太[80]
寺井信介(ヤナギRG社員寮の管理人・「柳ロイヤルリージェンシー」元専務) - 工藤俊作
伊吹俊也(画家・前科者) - 山中雄輔[81]
柳美幸(光太郎の妻) - 田村友里
柳隆一(「柳ロイヤルリージェンシー」前社長・静香と光太郎の父・故人) - 井原幹雄
最終話「最終決戦!連続殺人を予告する男、天樹への挑戦状!」
山崎晃(国際帝都大学大学院 元助手) - 山本裕典[82]
和田恒徳(IT企業「デジタルライブ」副社長) - 湯江健幸
上野良政(元警察官・片桐正敏の同期) - 青山勝
宮川奈美(博の妻) - 片岡礼子[83]
藤岡伸行(第1の事件 被害者・IT企業「デジタルライブ」社長) - 吉見幸洋[84]
宮川博(第2の事件 被害者・会社員) - カゴシマジロー
矢野智(第3の事件 被害者・無職) - タモト清嵐[85]
矢野剛(智の父・学習塾経営) - 久松信美
矢野祐子(智の母・剛の妻) - 阿部朋子[84]
宮川真里(博と奈美の娘) - 内田未来[86]
シーズン3(2017年)
第1話「開戦」
桜田春樹(元警視庁警備部第三機動隊 巡査部長・天樹悠の先輩で元相棒) - 横田栄司
丸山政男(警視庁臨海警察署 刑事課 刑事) - 小林隆
中林輝元(シマノ化学第一工業 社長) - 斉藤陽一郎
新沼孝(警視庁臨海警察署 署長) - 長谷川公彦
西島伸樹(シマノ化学第一工業 社員) - 合田賢治
和木(元刑事・桜田の相棒だったが襲撃され退官) - 和木亜央[87]
野本浩司(シマノ化学第一工業 社員) - 保科光志
紀藤和成(臨海クリーンサービス 社員) - 宮田博一
小泉竜二(弁当宅配業者) - 赤池高行
桜田(桜田の妻・自宅の火災で死亡) - 箭内恵理子
第2話「最愛」
四谷貴子(あすなろ介護相談センター 所長) - 筒井真理子
藍田浩之(IT企業「ソーシャル・レーン」CEO) - 合田雅吏
五頭伸治(東京拘置所 死刑囚) - 内野智
小川零士(元アナーキスト・仙波法務大臣邸を占拠した4人のテロリストの1人) - 重松収
浜浦文太(元暴力団員・仙波法務大臣邸を占拠した4人のテロリストの1人) - 吉澤健
広瀬文子(元化学研究員・仙波法務大臣邸を占拠した4人のテロリストの1人) - 吉本選江
小野田良夫(元エースエンジニア・仙波法務大臣邸を占拠した4人のテロリストの1人) - 一本気伸吾
仙波清(第2次田中内閣 法務大臣・心臓に持病を抱えている) - 小須田康人(S.3第9話にも出演)
仙波好江(清の妻) - 辻沢杏子
野村修一(法務大臣邸 警戒員・巡査) - 松尾英太郎[88]
横光利夫(IT企業「ソーシャル・レーン」元CEO・藍田の元共同経営者・3年前殺害) - 藤田信[89]
第3話「慈愛」
佐々木奈月(真人の母・クリーニング店員) - 紺野まひる
大友勝正(勝海警察署 地域課 巡査部長・1週間後定年) - 梨本謙次郎
北川誠一郎(大臣) - 橋爪淳[90]
工藤正彦(第2の被害者・クドウ文具店 店主) - 須藤公一
岡部省吾(第3の被害者・塾講師) - 安居剣一郎
小川紗絵(第1の被害者・女子高生) - 内田愛[91]
武田文雄(東京都教育委員会 学校支援係) - 真砂京之介
西本雅也(第5の被害者・民友党 都議会議員) - 中倉健太郎
米沢郁恵(私立国修院学園 学長) - 小野沢智子
金井真由美(第4の被害者・池尻第一中学校 英語教師) - 辻本瑞貴
佐々木真人(私立国修院学園中等部 元生徒・2年前 飛び降り自殺) - 設楽銀河[92]
北川史也(北川の息子・真人をいじめていた同級生) - 寺井大治[93]
石川(西本雅也事務所 事務員) - 古川康[94]
山辺(勝海警察署 警察官・大友の同僚) - 石塚良博
大竹静香(池尻第一中学校 バスケ部顧問) - 鈴木アメリ
第4話「死味」
吉原浩作(川上の元家庭教師・湾岸区役所 職員) - 尾美としのり(17歳:大地伸永[95])
入川裕二(先進工学研究センター 教授・産学連携のプロジェクトチームのリーダー) - 新井康弘
川上勇人(先進工学研究センター 研究員・産学連携のプロジェクトチームのロボット技術の開発者) - 沖田裕樹[96]
川上しのぶ(川上の妻) - 得田舞美[97]
西田勝男(バー店員) - 吉川勝雄
吉原(吉原の妻) - 白川朝海[98]
吉原(吉原の娘) - 石井友奈
第5話「追想」
馬場節子(12年前に稲留が住んでいたアパートの近所の老女・視覚障害者) - 草村礼子
稲留純一(12年前に火災事故で死んだはずの男・偽名「田中一郎」) - 綾田俊樹
福田英明(帝耀地所 都市開発部 部長) - 石橋保
井上浩史(帝耀地所 常務) - 並樹史朗
馬場研治(節子の夫) - 大月秀幸
三好(安全安心ステーション スタッフ) - 鈴木一功
有川陽子(東京都収用委員会 委員・弁護士・福田の愛人) - 大村彩子
吉岡(稲留が田中として働いていた職場の同僚) - 潟山セイキ
太田聡(帝耀地所 顧問弁護士) - 松澤仁晶
第6話「家路」
工藤優樹(洋菓子屋店員・12年前の天樹清の不倫相手) - 黄川田将也[99][注 11]
楠城誠也[注 12](チェロ奏者) - 唐橋充
牛島繁利(建築現場作業員・マリンサイドスクエア改装崩落事故の証言者) - やべけんじ
金沢由香(2005年7月25日失踪・ショートボブの女) - 幸野ゆりあ[100]
稲場愛香(2014年10月13日失踪・ショートボブの女) - 杉本知佳[101]
第7話「因縁」
川添雄二(舞台「因縁」のオーディションを受けている男) - 北見敏之
泉千穂(「シャインエージェント」所属女優・舞台「IKIRU」主演〈富樫弘美の代役〉・本名「下村秋絵」) - 青山倫子[102](中学生:池田朱那)
笹本豊(辰川不動産 社員・弘美の元ストーカー) - 比留間由哲[103]
富樫栄子(弘美の母) - 片桐夕子
下村早苗(秋絵の母・「Flower shop 下村」店主) - 松井紀美江(若き日:松橋純子[104])
富樫弘美(舞台女優・舞台「IKIRU」主演・7年前に失踪し白骨死体で発見される) - 菅井玲[105]
岩瀬厚一郎(舞台「IKIRU」スタッフ) - 石川禅
山路(辰川不動産 社員) - 山崎潤
篠原(「シャインエージェント」社員) - 田崎トシミ
第8話「悪女」
原咲希(個人投資家・パーティー参加者・本名「馬渕富江」) - 矢田亜希子(幼少期:高橋月[106])
伊藤真理子(「SAマーケティング」CEO兼社長・パーティー参加者) - 山口香緒里
上戸礼子(「SAマーケティング」シニアマネージャー・パーティー参加者) - 佐藤康恵
森谷桃子(「PLU Life生命」保険外交員・パーティー参加者) - 吉澤智美
井村遼(「SAマーケティング」ジェネラルマネージャー・咲希の婚約者・パーティー参加者) - 斉藤佑介
鈴木完[注 13](森谷桃子の契約者・1年前の2016年8月27日 急性心不全で死亡) - 高原知秀
小林勇祐(森谷桃子の契約者・半年前の2017年2月28日 急性心不全で死亡) - 宇賀神亮介
川端健三(マンガ家・パーティー参加者) - 松井ショウキ
藤野ひとみ(ネイルサロン経営・パーティー参加者) - 戸田真紀子[107]
金子翼(映像クリエイター・パーティー参加者) - 福崎峻介
中原亜衣(モデル・パーティー参加者) - 近藤ゆき
塩田優(タレント・パーティー司会者) - 堀田達郎[108]
馬渕(富江の父) - 高山範彦
第9話「血戦」、最終話「正義」
船木隆一(元自衛官・馬久根恒義の暗殺未遂犯) - 石井浩
羽賀和之(元警察官・馬久根恒義の暗殺未遂犯) - 八尾宗徳(最終話のみ)
シーズン4(2018年)
第1話「再集結!! 3億円強奪事件の衝撃真相!! リベンジ開始」、第2話「7年前から殺害予告!! 3億円事件真犯人の裏の顔…!!」
野崎勇一郎(真一郎の父親) - 田村亮
鳥塚栄介(鳥塚鐵工場 社長・自治会長) - 近藤芳正
松原祐二(7年前の3億円強奪事件の犯人・刑期を終えて武蔵野刑務所を仮出所) - 永岡佑[109]
高野みさき(アパレル会社社長) - 関めぐみ
浅倉雄大(ホームレス・元ホスト) - 西興一朗
野崎真一郎(走高跳の選手・7年前に松原が撃った流れ弾に当たり足を負傷) - 柿本光太郎
栗原直樹(「SYSTEM GATE SECURITY SERVICES」警備員) - 荒木誠[110]
佐野隆(「SYSTEM GATE SECURITY SERVICES」警備員) - 熊澤洋幸
望月幹雄(管理官) - 野仲イサオ(第1話のみ)
相良幹夫(保護司) - 矢嶋俊作[111](第1話のみ)
第3話「違法捜査!? 東京タワーと母の涙」
森下康子(正隆の母親) - 手塚理美
浅倉真司(開応大学経営学部 3年生・正隆の同級生) - 桜田通
森下正隆(開応大学 3年生・半年前自殺) - 若林時英[112]
吉岡毅彦(振り込め詐欺のメンバー) - 冨森ジャスティン
石川(警視庁組織犯罪対策二課 刑事) - 阿部丈二
真鍋翔太(浅倉の友達) - 木村文哉
柏木純平(浅倉の友達) - 海老沢七海
高田勝将(公益財団法人「高田財団」代表) - 高津康
第4話「時効成立の罠… 23年前の母の声」
大森正一(小岩中央警察署地域課 元巡査部長) - 大谷亮介
井上真由(東京自然博物館 学芸員) - 逢沢りな(5歳:中村優月[113])
門田恵子(スナックのママ) - 大家由祐子
杉村加奈子(東京自然博物館 学芸員) - 城山美佳子
大村花子(恵子のアパート大家) - 荒井眞理子
町山茂樹(真由のストーカー・工場作業員) - 三浦俊輔
里中恵理香(恵子の娘・真由の幼馴染) - 鮎川桃果(5歳:宮崎歩夢[113])
井上春樹(真由の父・23年前刺殺) - 赤木悠真
井上和美(真由の母・23年前刺殺) - 細野今日子
佐山(刑事) - 骨川道夫
ルミ(スナックのホステス) - 高橋里英[114](ノンクレジット)
第5話「再捜査の女 白いスーツの男の謎」
田畑亮介(ナイトクラブ「レインボー」元ボーイ・昭和33年自首・現在漁師) - 小松政夫(20歳:勧修寺保都[115])
円城寺正雄(円城寺綜合警備 会長・元郵便局員) - 浜田晃(60年前:アライジン[116])
長田健太郎(緑島中学校 元国語教師) - 大出俊(60年前:永嶋柊吾)
上田伸江(ナイトクラブ「レインボー」元ダンサー) - 吉村実子(60年前:橘依里[117])
木下喜一(ナイトクラブ「レインボー」元ボーイ長) - 鈴木正幸(60年前:小谷俊輔)
亀井咲子(ナイトクラブ「レインボー」元ダンサー・昭和33年〈60年前〉絞殺) - 松本妃代[118]
加納優美(咲子の孫・貴子の娘・ブティック経営者) - 瑛蓮
川谷和彦(川谷総合調査 所長) - 樋渡真司
5歳の貴子(咲子の娘) - 野村星[119]
第6話「白骨死体にスキャンダル!? 胃の中からのメッセージ!!」
濱野洋子(昭義の長女・シングルマザー) - 高橋かおり(幼少期:太田結乃[120])
前橋晃(第四次田中改造内閣 国土交通大臣) - 金山一彦
桜木翔(鷹山興業 代表取締役) - 山本浩司
中島隆(EBISU中島法律事務所 代表弁護士) - 山本剛史
長谷川克彦(清明出版 社会部記者) - 吉見幸洋[121]
濱野昭義(林業従業者・個人情報を不正に利用される) - 針原滋[122]
上野大輝(帝経大学大学院 商学研究科専攻・個人情報を不正に利用される) - 尾関陸
三枝真奈美(清明出版 記者・長谷川の元恋人) - 一双麻希[123]
松下滋(お好み焼き屋「だるまちゃん」店主・個人情報を不正に利用される) - 西川瑞[124]
濱野(洋子の息子・2歳) - 有山実俊[125](0歳:横山姫瑠[125])
第7話「生きていた20年前の女子高生失踪 あの日の禁断の秘密」
皆本治(あずみの父親) - 斉木しげる
皆本春子(あずみの母親・皆本の妻) - 山下容莉枝
阿久津秀夫(徳礼会病院 理事長) - 中西良太
藤沢仁美(あずみの親友) - 岩佐真悠子(17歳:武イリヤ)
皆本あずみ(20年前失踪した女子高生・当時17歳) - 駒井蓮[126]
沼田篤史(暴力団に出入りしているチンピラ) - 神農直隆
田口(20年前 沼田と一緒に恐喝で逮捕された男) - 石井テルユキ
第8話「3人の約束 僕たちがやりました」
熊谷二郎(児童養護施設「きぼうの里」施設長) - 小宮孝泰
火浦陸(ヨツバ輸送 配達員・児童養護施設「きぼうの里」出身) - 少路勇介(少年期:山下真人)
墨田賢(墨田賢法律事務所 弁護士・児童養護施設「きぼうの里」出身) - 天野浩成[127](少年期:斉藤碧大[128])
天草泉(司書・児童養護施設「きぼうの里」出身) - 映美くらら[129](少女期:国府田聖那)
鶴岡浩介(日雇いアルバイト) - 吉見一豊
牛島宏(児童養護施設「きぼうの里」児童指導員・1993年転落死) - 青木崚
牛島佐知子(牛島の姉) - 渡辺道子
第9話「模倣犯から挑戦状!? 最後の殺人を止めろ!!」
右川義雄(町医者・50年前に中山の精神鑑定を担当した犯罪心理学者) - 津嘉山正種
古川泰(ホストクラブ「HAREM」勤務) - 渋谷謙人(幼少期:藤原陽人[130] / 10歳:佐藤耀太[131])
和田健一(ホストクラブ「HAREM」勤務) - 渋江譲二
中山俊夫(故人・50年前の広域重要指定第108号事件の犯人) - 野澤剣人[132](5歳:戸井田竜空[133])
小岩純一(警視庁捜査一課長) - 安崎求[134]
古川月子(古川の母・シングルマザー) - 及川奈央
宮川(刑事) - 石田登星
三好達也(警視庁北新宿警察署地域課 巡査長) - 国枝量平
太宰(刑事) - 栗原寛孝[135]
上野麗華(シングルマザー) - 山本南伊[136]
藤井(ネットカフェ住人) - 飯田隆裕
比留野勝(公園の守衛) - 所博昭
西本明文(タクシー運転手) - 西沢智治
最終話「嘘つき女現る!! 20世紀最後の未解決事件」
寺山章吾(警視庁警務部 部長・18年前は警視庁深幸警察署 副署長) - 宅麻伸[137]
中澤皐月(18年前は八百屋の店主・九頭竜商店殺人事件の目撃者) - 鷲尾真知子[137]
藤堂明(暴力団「鷲羽組」組長) - 山田純大
広岡健吉(警視庁深幸警察署 刑事・18年前失踪後、薬物の過剰摂取により死亡) - 清水宏[137]
鍋島勇治(警視庁深幸警察署 署長・18年前は警視庁深幸警察署 刑事課長) - 新納敏正[38]
江口豪(元暴力団「鷲羽組」構成員) - 潟山セイキ
馬宮幸一(九頭竜商店 店主・18年前刺殺) - 須間一也[138]
下村仁(18年前に深幸商店街で商売をしていた男性) - 岸博之
馬宮京子(馬宮の妻・18年前刺殺) - 中田優子
紺野(交番巡査・青山新の元同僚) - のぶ[139]
馬宮和文(馬宮と京子の息子・バッティングプラザ「Big Spring」センター長) - 金子岳憲
シーズン5(2019年)
第1話「再集結!! 最強チームが挑む謎…7日連続殺人事件からの挑戦状」、第2話「7日間の連続殺人に隠された秘密―“忘れられし冤罪事件”」
加賀昭一(皐月の父・元区役所職員で現産業廃棄物処理業) - 勝野洋
高岡学(検事) - 矢島健一
渡辺郁夫(日曜日〈第五〉の被害者・検事) - 小松和重[7]
笠松望(ゲームプログラマー・皐月の婚約者) - 三浦誠己
本郷健一(月曜日〈第六〉の被害者・元弁護士で現国会議員) - 賀集利樹[7]
加賀美枝子(皐月の母・加賀の元妻) - 岡まゆみ
加賀皐月(穂乃花殺害の容疑者・冤罪を訴え獄中自殺) - 田中美晴[7]
大貫敦(金曜日〈第三〉の被害者・警視庁七蔵警察署 巡査部長) - 金橋良樹[140]
間宮静香(土曜日〈第四〉の被害者・クラブ「明凛」経営者) - 平塚千瑛[140]
川北真琴(水曜日〈第一〉の被害者・皐月の高校の同級生) - 黒木晴香[141]
坂本洋太(警視庁七蔵警察署 刑事) - 玉熊直人
佐藤穂乃花(3年前にホテルニューアルカイドで絞殺されたホステス) - 梛野里佳子[142]
三島保(木曜日〈第二〉の被害者・個人タクシー運転手) - 岩鬼安武
石倉(警視庁刑事部長) - 工藤俊作(第1話のみ)
川北勇一(真琴の夫) - 大河原啓介(第1話のみ[注 14])
大貫和子(大貫の妻) - 森谷ふみ(第1話のみ)
三島理恵(三島の妻) - 斉木きょうこ(第1話のみ[注 14])
渡辺由美(渡辺の妻) - ホーチャンミ(第2話のみ)
レナ(クラブ「明凛」ホステス) - 竹内渉(第2話のみ)
第3話「消えた死体の謎…!―鍵を握る4年前の“ある失踪”の秘密」
田宮映子(スナック「Sand Moon」経営者) - 櫻井淳子(18歳:小田垣陽菜)
神崎裕一(飲食店「Bellissimo」経営者) - 浜田学
中原由莉(料理教室経営者) - 池津祥子
神崎美穂(神崎の妻) - 瀬戸カトリーヌ
山下栞(4年前の豊島区OL失踪事件の被害者) - 咲坂実杏(10歳:長村茉祈[143])
山下早苗(栞の養母・山下の妻) - 星ようこ
山下崇(栞の養父・大手家具メーカーの会長) - 筒井巧
第4話「悪魔にとりつかれた家族―ある死刑囚からの告白」
増沢育子(瀧谷高等学校 美術教師) - かとうかず子
木下和成(木下和成法律事務所 弁護士) - 長谷川朝晴
富岡忠司(3年前に海老沢が逮捕した東京拘置所の死刑囚) - 芹澤興人
池添貴久(俊也の父) - 八十田勇一
野田晴美(野田弘の妻) - 今村美乃
田所伸介(洋一の弟・工場の社長) - 藤岡正明[144]
池添久美(俊也の母・貴久の妻) - 渡辺杉枝
池添俊也(瀧谷高等学校 生徒) - 竹田光稀[145]
田所洋一(信一の父・1年前に青酸カリで一家心中) - 古川康[94]
田所史恵(信一の母・洋一の妻・1年前死亡) - 二木咲子
田所信一(瀧谷高等学校 生徒・1年前死亡) - 加藤峻也[146]
太田宏(育子の教え子) - 村越亮太[147]
第5話「天樹の命を救えー!タイムリミットは24時間、休日の惨劇」
宗片幸一(立てこもり犯・宗片工務店 社長) - 大地康雄
佐々岡弘介(高級高齢者施設「グレートフォレスト多摩」理事長) - 上杉祥三
真中邦夫(蒲田中央警察署刑事課 警部補) - 天宮良
荒岩勇次(アイーズ都市開発 社長) - 松尾英太郎
宗片あけみ(高級高齢者施設「グレートフォレスト多摩」介護士・宗片の娘・1年前殺害) - 夢宮加菜枝[148](幼少期:山城沙羅[29])
坂木圭太(宗片工務店 大工見習い・あけみの婚約者・1年前死亡) - 湯川尚樹[149]
高橋(人質・ダイナー「グッドマンズ」店長) - 剣持直明
末次隆文(人質) - 山中雄輔
友井弘樹(友井ハウジング 社長) - 西沢仁太[150]
柳井牧子(人質・柳井の妻) - 井口恭子
柳井智之(人質) - 山田登是[151]
大野春子(高級高齢者施設「グレートフォレスト多摩」入居者) - 今本洋子[152]
大野明夫(春子の息子) - 福田佑一郎
石川節子(坂木の叔母) - 比佐廉
前田凜(高級高齢者施設「グレートフォレスト多摩」介護士) - 松永渚
取手(バーテンダー) - 稲健二
梶真由美(人質・ダイナー「グッドマンズ」店員) - さいとうえりな[153]
宮本洋子(人質・末次の恋人) - 七海天音[154]
扇原博光(人質・ダイナー「グッドマンズ」店員) - 榎本桜
西園茂(不動産仲介業者役の園田・八重樫組 組員) - 金海用龍
第6話「警察人生初めての黒星―交差点信号機に隠された母娘の秘密」
竹沢茜(瞳の母) - とよた真帆(幼少期:川田秋妃)
大田黒敬一(新安電業 社長・元巡査部長) - 菅原大吉
和田幸雄(フリーライター・10年前に衝突事故を起こした加害者) - 加藤虎ノ介
池松亮(湘北警備保障 警備員) - 安達健太郎
竹沢瞳(遷延性意識障害の入院患者) - 若柳琴子[155](6歳:竹井梨乃[156])
河村和子(フレットプラム医科大学病院 看護師) - 菅井玲[157]
八重樫慎吾(週刊誌の副編集長) - 坂東彦三郎[158]
竹沢繁之(瞳の父・茜の夫・10年前ベランダから飛び降り自殺) - 倉田昭二[159]
なお(スーパーの娘) - 金子莉彩[160]
第7話「被害者は2度殺された!? 国境を越える死亡時刻の謎」
金田健太郎(元生物物理学者・健介の祖父・堂本俊太郎の親友) - 清水綋治(少年期:戸井田竜空[133])
谷沢果鈴(健介の恋人) - 黒川智花
松永修一(IT企業「PIN3 APPLICATIONS」経営者) - 生島翔[161]
尾中勝也(松永の共同経営者) - 阿部亮平[55]
春日正人(清掃業「竹澤商会」従業員) - 細山田隆人
松永真由美(松永の妻・元恋人の春日からストーカー被害を受けている) - 片山萌美
金田健介(10年前にシドニー郊外で起きた未解決殺人事件の被害者) - 伊東潤
木下香織(IT企業「PIN3 APPLICATIONS」秘書) - 渡辺舞
松永愛美(松永と真由美の娘) - 上田莉愛[162]
第8話「その人は本当に警察官ですか?―“なりすまし男”衝撃の正体」
菅原充子(アポ電詐欺の被害者) - 赤座美代子[163]
一戸琢也(警視庁堀ノ塚警察署地域課 元巡査・偽名「工藤」) - 金井勇太[163]
森川京一郎(長津市副市長) - 桜木健一[164]
津島卓(長津市役所高齢者支援課 課長) - 山崎画大
元宮洋祐(札付きのワル) - 佐野弘樹[163]
高野(警視庁堀ノ塚警察署地域課 署員) - 林和義
馬場(元宮の仲間) - 安藤勇雅[165]
岩倉祥子(アポ電詐欺の被害者〈未遂〉) - 川越たまき
坂田明(アポ電詐欺の被害者〈未遂〉) - 岡橋和彦
第9話「時を超える2つの“毒”―71年前の毒殺に隠された驚愕の事実」
小野田金治(寝たきり老人) - 品川徹(71年前:上川周作)
松井章(現代アーティスト) - 須賀貴匡[166]
吉井理(訪問介護センター「いのちの木」有期雇用契約社員) - 清水尚弥[167]
貴田竜介(企業コンサルタント) - 尾崎右宗[168]
平原正通(テンペラ画家・71年前の帝金事件の容疑者) - 奥瀬繁
村野真(エンジェル投資家) - かないしゅう[166]
パイン・ウェル(進駐軍の少尉) - スティーブン・アシュトン

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