橋本 甜歌(はしもと てんか、1993年11月19日[1] - )は、日本の女性タレント、モデル、YouTuber、グラビアアイドル。チャンネル登録者数は2019年8月時点で約84万人
来歴
中華人民共和国北京市生まれ[2]。
小学校1年生のとき芸能活動を開始[2]。2004年4月、小学校5年生のときNHK教育『天才てれびくんMAX』へのレギュラー主演が決まり、以後3年間「てんかりん」として出演し人気を集めた[2]。ジュニアアイドル、ジュニアモデルとして写真集やイメージDVDをリリース、学研プラスのファッション雑誌『ピチレモン』の専属モデルも務めた[2]。2007年3月に『天才てれびくん』を卒業すると中学校2年生で同年夏放映の連続ドラマ『こどもの事情』の主演を務める[2]。この頃から素行不良となり、自身の携帯用ブログのプライベート写真がネット上で炎上する騒ぎとなった[2]。当該ブログは同年末に閉鎖。翌2008年には事務所を退所し一旦芸能界を引退した[2]。
2009年から新たに始めた個人ブログが人気を集め、2010年にはセブン&アイ出版のファッション誌『Nicky』のメインモデルに抜擢され、ギャル系モデルとして再ブレイクを果たす[2]。同年10月には、12歳から14歳までの日記を書籍化した自叙伝『中学生失格』を発表しヒット作となった[2][3]。2014年には映画『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』で主役に抜擢され映画デビューを果たす。
2016年にYouTubeにチャンネルを開設。YouTuberとしてゲーム実況を行い、人気を博している[3]。
経歴
2004年4月 - NHK教育『天才てれびくんMAX』にてれび戦士として3年間レギュラー出演。
2006年 - 雑誌『ピチレモン』のモデルを2年間務める。
2007年9月30日 - ブログを開設するが、数枚のプライベート画像が騒動を呼び同年12月31日に閉鎖。
2007年 - ホリプロ・インプルーブメント・アカデミーを中退し、てんちむとして読者モデル活動を開始。
2010年 - 芸能事務所 TWIN PLANET ENTERTAINMENTに所属。
2014年 - 映画『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』主演[4]。
2016年
TWIN PLANET ENTERTAINMENTを退所。
9月 - YouTubeチャンネルを開設。
2017年7月27日 - アメリカの大手ゲーム販売会社エレクトロニック・アーツとスポンサー契約を結ぶ。
人物
芸名である「甜歌」の由来は、「甜」は、母親の好きな歌手がテレサ・テンであることから。車の中ではいつも曲がかかっているという。「歌」は、母親の夢が歌手になることだったことから。母親は彼女に歌手になってほしいと思っていたらしいが、本人は「自分の夢」として歌手になりたいとは考えていたが、「母親の夢だったから」といって歌手になる気はないとの事。「甜」「歌」の2文字を合わせて「甘い歌声でみんなを幸せにできる子(みんなに優しい子)」[5]。
もともとは本名だったが、帰化した際に「甜」の字が使えず、以降は芸名となっている[6][7]。
栃木県足利市立協和中学校出身
中学時代のあだ名は、「てんち」「むちこ」「てんちゃら」「てんちゃん」から、次第に「てんち」が定着した。その後、「◯◯ち」というあだ名が多く他の人とカブっていることやあだ名をかわいくしたいという理由からMを付けた[8]。英語表記は"TENCHIMU"でなく"TENCHIM"としている[8]。ポケットモンスターのアチャモが好きだったことから「てんちゃも」も選択肢に入っていた[8]。
背中には10代のときに彫った羽根のタトゥーがあり、映画の撮影のときなどはファンデーションで消している。背中以外にも耳の裏と足首にもタトゥーを入れている。[9]
メンソールのたばこが大好物の愛煙家。いちばんのお気に入りはマールボロ・ダブル・バーストの5mg[10][11][12]。
出演
バラエティ
天才てれびくんMAX(2004年4月 - 2007年3月、NHK教育) - てれび戦士
シャキーン!(パイロット版)(2007年5月14日 - 5月18日、7月30日 - 8月3日、2008年1月1日 - 1月3日、NHK教育)
リアルのバメン(2010年12月5日 - 2011年3月27日、テレビ東京)
ヴァンガ道(2011年10月2日 - 2012年3月25日、テレビ東京)
青春リアル(2012年4月 - 9月、NHK教育) - 第10期メンバー
テレビドラマ
ダムド・ファイル シーズンIII(2004年、名古屋テレビ)
こどもの事情(2007年7月2日 - 8月31日、TBS) - 小田麻紀 役
THE QUIZ(2012年9月1日、日本テレビ) - 柳原七海 役
ある日、アヒルバス(2015年7月5日 - 8月23日、NHK BSプレミアム) - 根本愛莉 役
映画
インストール(2004年12月25日、角川映画 / エンジェル・シネマ) - 野沢朝子(少女期) 役
テッド 日本語吹き替え版(2013年1月18日、東宝東和) - ジーナ 役
最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。(2014年5月17日、KADOKAWA) - 神前美月 役
ラジオ
ツーミリオン+(2014年12月 - 2015年5月、栃木放送)
ネット配信
ギャルトーク天国 / ぱにゃにゃん(2010年11月2日 - 2012年12月12日、TBSオンデマンド)
シニカレ(2012年5月 - 7月、NOTTV) - くるみ 役
スクラップ・アンド・ビルド(2015年11月11日、FeBe) - 亜美 役[13]
twitterドラマ『家族になれたら』(2017年12月6日 - 2018年1月6日、Twitter) - 持田彩芽 役[14]
ウルトラゲームステーションズ FORTNITE(2018年11月7日 - 2019年1月16日、AbemaTV・ウルトラゲームス)[15]
舞台
ロミオとジュリエット(2003年)
CM
タカラ「PuLeLa」(2001年)
任天堂「ポケモーション」(2003年)
カルビー「ポテトチップス」(2003年)
レコチョク SoulJa「はなさないでよ feat. 青山テルマ」(2010年) - ナレーション
PV
Juliet「ハルラブ2」(2010年3月31日)
K.J.「あの頃に戻れない feat. MAY'S」(2010年7月28日)
MIHIRO 〜マイロ〜「さよならの前に」(2010年12月8日)
福田桃代「Dear Best Friend」(2012年7月10日)
レペゼン地球「ATMでいいから」(2018年8月1日)
雑誌連載
ピチレモン(2006年7月号 - 2008年6月号、学研) - モデル
Wink Up「橋本甜歌のTENKA☆PRESS」(2007年11月号 - 2008年3月号、ワニブックス)
小悪魔ageha(2016年 - 、主婦の友社) - モデル
作品
DVD
橋本甜歌 ひこうきぐも(2006年1月27日、ポニーキャニオン)
よみきかせ 日本昔ばなし vol.2(2006年10月18日、日本コロムビア)
橋本甜歌 Sweet 19 Song〜映画「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」より〜(2014年4月25日、ポニーキャニオン)
書籍
12歳の友情論(2006年3月17日、ブックマン社)ISBN 978-4-89308-636-5
中学生失格(2010年10月6日、竹書房)ISBN 978-4-8124-4374-3
来歴
中華人民共和国北京市生まれ[2]。
小学校1年生のとき芸能活動を開始[2]。2004年4月、小学校5年生のときNHK教育『天才てれびくんMAX』へのレギュラー主演が決まり、以後3年間「てんかりん」として出演し人気を集めた[2]。ジュニアアイドル、ジュニアモデルとして写真集やイメージDVDをリリース、学研プラスのファッション雑誌『ピチレモン』の専属モデルも務めた[2]。2007年3月に『天才てれびくん』を卒業すると中学校2年生で同年夏放映の連続ドラマ『こどもの事情』の主演を務める[2]。この頃から素行不良となり、自身の携帯用ブログのプライベート写真がネット上で炎上する騒ぎとなった[2]。当該ブログは同年末に閉鎖。翌2008年には事務所を退所し一旦芸能界を引退した[2]。
2009年から新たに始めた個人ブログが人気を集め、2010年にはセブン&アイ出版のファッション誌『Nicky』のメインモデルに抜擢され、ギャル系モデルとして再ブレイクを果たす[2]。同年10月には、12歳から14歳までの日記を書籍化した自叙伝『中学生失格』を発表しヒット作となった[2][3]。2014年には映画『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』で主役に抜擢され映画デビューを果たす。
2016年にYouTubeにチャンネルを開設。YouTuberとしてゲーム実況を行い、人気を博している[3]。
経歴
2004年4月 - NHK教育『天才てれびくんMAX』にてれび戦士として3年間レギュラー出演。
2006年 - 雑誌『ピチレモン』のモデルを2年間務める。
2007年9月30日 - ブログを開設するが、数枚のプライベート画像が騒動を呼び同年12月31日に閉鎖。
2007年 - ホリプロ・インプルーブメント・アカデミーを中退し、てんちむとして読者モデル活動を開始。
2010年 - 芸能事務所 TWIN PLANET ENTERTAINMENTに所属。
2014年 - 映画『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』主演[4]。
2016年
TWIN PLANET ENTERTAINMENTを退所。
9月 - YouTubeチャンネルを開設。
2017年7月27日 - アメリカの大手ゲーム販売会社エレクトロニック・アーツとスポンサー契約を結ぶ。
人物
芸名である「甜歌」の由来は、「甜」は、母親の好きな歌手がテレサ・テンであることから。車の中ではいつも曲がかかっているという。「歌」は、母親の夢が歌手になることだったことから。母親は彼女に歌手になってほしいと思っていたらしいが、本人は「自分の夢」として歌手になりたいとは考えていたが、「母親の夢だったから」といって歌手になる気はないとの事。「甜」「歌」の2文字を合わせて「甘い歌声でみんなを幸せにできる子(みんなに優しい子)」[5]。
もともとは本名だったが、帰化した際に「甜」の字が使えず、以降は芸名となっている[6][7]。
栃木県足利市立協和中学校出身
中学時代のあだ名は、「てんち」「むちこ」「てんちゃら」「てんちゃん」から、次第に「てんち」が定着した。その後、「◯◯ち」というあだ名が多く他の人とカブっていることやあだ名をかわいくしたいという理由からMを付けた[8]。英語表記は"TENCHIMU"でなく"TENCHIM"としている[8]。ポケットモンスターのアチャモが好きだったことから「てんちゃも」も選択肢に入っていた[8]。
背中には10代のときに彫った羽根のタトゥーがあり、映画の撮影のときなどはファンデーションで消している。背中以外にも耳の裏と足首にもタトゥーを入れている。[9]
メンソールのたばこが大好物の愛煙家。いちばんのお気に入りはマールボロ・ダブル・バーストの5mg[10][11][12]。
出演
バラエティ
天才てれびくんMAX(2004年4月 - 2007年3月、NHK教育) - てれび戦士
シャキーン!(パイロット版)(2007年5月14日 - 5月18日、7月30日 - 8月3日、2008年1月1日 - 1月3日、NHK教育)
リアルのバメン(2010年12月5日 - 2011年3月27日、テレビ東京)
ヴァンガ道(2011年10月2日 - 2012年3月25日、テレビ東京)
青春リアル(2012年4月 - 9月、NHK教育) - 第10期メンバー
テレビドラマ
ダムド・ファイル シーズンIII(2004年、名古屋テレビ)
こどもの事情(2007年7月2日 - 8月31日、TBS) - 小田麻紀 役
THE QUIZ(2012年9月1日、日本テレビ) - 柳原七海 役
ある日、アヒルバス(2015年7月5日 - 8月23日、NHK BSプレミアム) - 根本愛莉 役
映画
インストール(2004年12月25日、角川映画 / エンジェル・シネマ) - 野沢朝子(少女期) 役
テッド 日本語吹き替え版(2013年1月18日、東宝東和) - ジーナ 役
最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。(2014年5月17日、KADOKAWA) - 神前美月 役
ラジオ
ツーミリオン+(2014年12月 - 2015年5月、栃木放送)
ネット配信
ギャルトーク天国 / ぱにゃにゃん(2010年11月2日 - 2012年12月12日、TBSオンデマンド)
シニカレ(2012年5月 - 7月、NOTTV) - くるみ 役
スクラップ・アンド・ビルド(2015年11月11日、FeBe) - 亜美 役[13]
twitterドラマ『家族になれたら』(2017年12月6日 - 2018年1月6日、Twitter) - 持田彩芽 役[14]
ウルトラゲームステーションズ FORTNITE(2018年11月7日 - 2019年1月16日、AbemaTV・ウルトラゲームス)[15]
舞台
ロミオとジュリエット(2003年)
CM
タカラ「PuLeLa」(2001年)
任天堂「ポケモーション」(2003年)
カルビー「ポテトチップス」(2003年)
レコチョク SoulJa「はなさないでよ feat. 青山テルマ」(2010年) - ナレーション
PV
Juliet「ハルラブ2」(2010年3月31日)
K.J.「あの頃に戻れない feat. MAY'S」(2010年7月28日)
MIHIRO 〜マイロ〜「さよならの前に」(2010年12月8日)
福田桃代「Dear Best Friend」(2012年7月10日)
レペゼン地球「ATMでいいから」(2018年8月1日)
雑誌連載
ピチレモン(2006年7月号 - 2008年6月号、学研) - モデル
Wink Up「橋本甜歌のTENKA☆PRESS」(2007年11月号 - 2008年3月号、ワニブックス)
小悪魔ageha(2016年 - 、主婦の友社) - モデル
作品
DVD
橋本甜歌 ひこうきぐも(2006年1月27日、ポニーキャニオン)
よみきかせ 日本昔ばなし vol.2(2006年10月18日、日本コロムビア)
橋本甜歌 Sweet 19 Song〜映画「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」より〜(2014年4月25日、ポニーキャニオン)
書籍
12歳の友情論(2006年3月17日、ブックマン社)ISBN 978-4-89308-636-5
中学生失格(2010年10月6日、竹書房)ISBN 978-4-8124-4374-3
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