الخميس، 12 سبتمبر 2019

東京ゲームショウ

東京ゲームショウ(とうきょうゲームショウ、TOKYO GAME SHOW)は、コンピュータエンターテインメント協会(CESA)の主催によって開催される、コンピュータゲームをはじめとするコンピューターエンタテイメントの総合展示会である。略称としてTGSと表記されることがあり、本項もそれに倣う。 E3、Gamescomと並ぶ世界三大ゲームショウでもある
開催から二日間(通常木・金曜日)[注 1]はビジネスデイとして原則的にゲーム業界関係者、報道関係者、流通関係者のみの公開となる[4]。残りの二日間(通常土・日曜日)は一般公開日として行われている。96年開催時から一度も中止されることなく開催されており、2016年で20周年を迎えた。

当展示会では来場者のコスプレが認められている[注 2][5]。

なお、ビジネスデイと一般来場者向けで出展企業が異なっている場合もあり、ビジネスデイ限定のブースが出展している場合もある。この場合、ゲームそのものでなくゲームを開発するための環境作り、ゲーム開発ツールやゲームエンジン、ミドルウェアなどのブースが出展していることもある。[注 3][6]。

期日
1996年 - 8月の1回(3日間)
1997年〜2001年 - 春・秋の年2回(各3日間)
2002年〜2006年 - 秋の年1回(3日間)
2007年〜 - 秋の年1回(4日間)
2019年 9月12日〜9月15日
会場
東京ビッグサイト(東京都江東区) - 1996年〜1997年春
幕張メッセ(千葉県千葉市) - 1997年秋以降
沿革
1996年 - 「東京ゲームショウ'96」(第1回)開催
1997年 - 展示内容の増加と来場者多数のため、秋の開催から、会場を東京ビッグサイトから幕張メッセに変更。
1999年 - 秋の東京ゲームショウより、併催されていた技術説明会がCEDECとして一新された[7]。
2002年 - 入場者数と出展者数の伸び悩みから、年1回の開催に変更。
2002年 - 以降日経BP社との共催に変更[8]。
2006年 - 『10周年特別企画』として、ファミコンから現在の最新機種に至るまでのゲームの進化を紹介する「テレビゲームミュージアム」が会場内に特設された[9]。
2007年 - 開催期間を4日間に変更[10]。
2015年 - 会場をイベントホールを含めた施設全体に拡大。
トピックス
2008年、当時の社会状況を見て、一般来場者に対して入場時の手荷物検査を実施することとなった[11]。また、徹夜待ち入場者の排除策として、開始時間まで会場周辺のトイレを封鎖。手荷物検査については2018年現在までの開催全てで行われている[要出典]。
2009年は開催当時に新型インフルエンザ(2009年新型インフルエンザの世界的流行)が流行していたため、 感染者は参加を控えるなどの検討を促す告知が行われ、会場内には消毒液が用意されることとなった[12][13]。
2011年は、東日本大震災の復興支援としてチャリティーオークションなどが行われたほか、会場各所に義援金用の募金箱が設置された[14][15]。なおチャリティオークションについては2012年以降も継続して行われ、2017年現在では復興支援チャリティーオークション/募金活動として実施されている[要出典]。
2016年は、外国人来場者へのサービス向上を目指し、多言語音声翻訳機をテスト導入した。メガホンヤクやタブレット機器を使用し、日本語と英語、中国語、韓国語の4カ国語に対応した翻訳サービスを各インフォメーションブース等で提供した[16]。
2017年から、コスプレ撮影の際に、列を切るため等といった特例を除き、囲み撮影を原則禁止とする措置を執ることとなった

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