الثلاثاء، 10 سبتمبر 2019

カフカと知恵の輪

カフカ(かふか)は、小保内による日本のお笑いユニットである。関西を拠点に、2016年活動開始。Office Peer Gynt所属
概要
2016年5月に、京都大学の大学院生であった小保内と、関西大学の学生であった今井池田橋本赤坂夏目五十嵐(現・今井調味料)によるお笑いコンビとして結成[1]。小さい頃からのお笑い好きだった小保内が、自分の友人のうち面白いと思う人に声をかけていき、4人目だった今井とコンビ結成[2]。

コンビ名の由来は小説家のフランツ・カフカ[2]。コント・漫才・声劇・音楽などから構成される単独ライブを軸に活動する[2]。狂気的・ホラータッチなネタが多く、客席から悲鳴が上がることも多いのが特徴[2]。また、時事ネタを軸にした漫才や、キャラクターを押し出したコント、音ネタや歌ネタなどのリズムネタも行う。ボケとツッコミは特に固定されていない。

元メンバーの今井が代表を務める個人事務所Office Peer Gyntに所属している。2018年8月に今井が脱退し、小保内ひとりのユニットとなる。2019年からは、京都大学落語研究会所属の知恵の輪かごめとともに、男女コンビ「カフカと知恵の輪」を結成して活動している[3][4][3]。

メンバー
小保内(おぼない、本名:小保内太紀(おぼない たいき)、1992年9月21日 - )

ネタ作り担当[1][2]。立ち位置は向かって左。
青森県八戸市出身。京都府在住。青森県立八戸高等学校、京都大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科在学中。
ネタを書くスピードが速く、月に20本のペースで作成している[2]。ネタの着想は、昔の思い出や映画、小説などから得ている[2]。
現在も大学院に在籍し社会学研究者としても活動しており、専門に関わる論文や講演記録などが存在する[5][6]。
フランツ・カフカ、Syrup16g、中原中也、ぼのぼの、北海道日本ハムファイターズなどを愛好する[7]。
特に音楽についてはかなり愛好しており、前述したSyrup16gをはじめ、ART-SCHOOL、BURGER NUDS、Radiohead、GRAPEVINE、People In The Box、Daughter、ハルカトミユキ、Galileo Galilei、THE NOVEMBERS、真空メロウ、平川地一丁目、死んだ僕の彼女、Matryoshka、ジムノペディ、HASAMIgroup、熊木杏里、友川カズキ、The Shaggsなども愛好している[8]。
Office Peer GyntよりPeer Gynt Recordを立ち上げ、I'm Not Me名義でソロの音楽活動を行っている。
冬場にはセシルマクビーのストールを愛用している。
元メンバー
今井池田橋本赤坂夏目五十嵐(いまいいけだはしもとあかさかなつめいがらし[9]、本名:今井直人(いまいなおと)、1994年2月19日 - )

立ち位置は向かって右。
兵庫県出身・在住。兵庫県立舞子高等学校、関西大学社会安全学部卒業。Office Peer Gynt代表[1]。
芸名については、今井池田橋本赤坂夏目五十嵐断絶他者太郎、と表記されている場合もある[10]。
プロレス、かりゆし58、池田エライザ、餃子、二階堂ふみなどを愛好する[7]。ただし、基本的には無趣味であり、休日は寝て過ごすことが多い。
YouTubeにて、「カフカ今井の本当にやりたいことTV」というシリーズ動画を公開している。
一発ギャグを行うギャガ―である。持ちギャグは「アゴ出てく踊り」「おもしろ手卓球」「めんたまきんたま」など。ただし、ギャグの大半は小保内が考案したものである。
2018年8月に脱退。その後は今井調味料に改名し、ピン芸人として活動。
単独ライブ
2016年5月14日 - 『青いカフカ 五感が死んでる』(神戸北野ハッピーローラ)
2016年7月2日 - 『白いカフカ 軽率24時』(神戸北野ハッピーローラ)
2016年8月22日 - 『赤いカフカ 蘇る五感』(ライブシアターなんば白鯨)
2016年10月30日 - 『黒いカフカ 武器だるま作ろう』(ライブシアターなんば紅鶴)
2016年12月17日 - 『冬のスクール水着』(京都市下京区青少年活動センター)
2017年1月6日 - 『コントライブツアー 藍色の彼女 東京公演』(下北沢シアターミネルヴァ)
2017年1月22日 - 『コントライブツアー 藍色の彼女 大阪公演』(ライブシアターなんば紅鶴)
2017年3月12日 - 『進化論』(ライブシアターなんば紅鶴)
2017年6月3日 - 『死神への寄せ書き』(京都市下京区青少年活動センター)
2018年1月28日 - 『精神・自我・漫才』(ライブシアターなんば白鯨)
2018年2月25日 - 『夜光虫』(ライブシアターなんば紅鶴)

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