『ノーサイド・ゲーム』は、池井戸潤の小説。2019年6月11日にダイヤモンド社から単行本が刊行された。
2019年7月7日からTBS系でテレビドラマ化された
あらすじ
トキワ自動車経営戦略室次長の君嶋隼人は、滝川桂一郎が出したカザマ商事買収案件に反対する意見書で、滝川と対峙していた。この案件は、結局取締役会で見送られたが、それからおよそ3か月後、君嶋は横浜工場総務部長に左遷させられる。
横浜工場総務部長は、トキワ自動車のラグビー部・アストロズのゼネラルマネージャー兼務と決まっていて、君嶋はラグビーについてまったくの素人ながら、着任早々監督選びに悪戦苦闘することになる。アナリストの佐倉多英やキャプテンの岸和田徹の助言を受けながら、新監督は柴門琢磨に決まり、いよいよ新生アストロズが始動し、快進撃を続ける。
そして、君嶋は元上司・脇坂賢治から、見送られたはずのカザマ商事買収案件が復活したことを聞く。
登場人物
トキワ自動車
君嶋隼人(きみしま はやと)
経営戦略室次長→横浜工場総務部長、アストロズGM兼務。城南大学卒。
富山出身で役場員の父と近くの工場で働く母との間に生まれた長男。弟と妹がひとりずついる。家族は妻と息子ふたりの4人。
収益を上げラグビーを活性化させるために地域密着型のチーム作りを目指し、下部組織のジュニア・アストロズの創設や選手たちのボランティア参加を行なっている。
島本博(しまもと ひろし)
社長。トキワ自動車の創業家出身。
社会人ラグビーの最上位リーグのプラチナリーグ創設に賛同する。ゼネラルマネージャーに就く君嶋を激励する。
滝川桂一郎(たきがわ けいいちろう)
常務取締役営業本部長。明成学園大学卒。
広報部長時代にアストロズ副部長兼務。
脇坂賢治(わきさか けんじ)
経営戦略室長。明成学園大学附属高校から神奈川国立大学卒。
君嶋が経営戦略室時代の上司。滝川と同期入社。
藤島レナ(ふじしま レナ)
海外事業部員で七尾の教育担当。
アストロズの熱狂的ファンであり、選手では浜畑ファン。
中本理彩(なかもと りさ)
経理部員。
レナと同じラグビー好き。選手では友部をひいきにしている。
星野信輝(ほしの のぶてる)
研究所研究員。横浜工科大学卒。岸和田と同期入社。
白水商船のタンカー座礁事故を起こした原因が、船舶エンジンに使われるバンカーオイルによるもので、そのバンカーオイルが買収を予定しているカザマ商事の製品であることを君嶋と岸和田に伝える。
新堂智也(しんどう ともや)
横浜工場長、アストロズ部長兼務。ずんぐりした体型の50代半ばの男性。
吉原欣二(よしはら きんじ)
横浜工場総務部長、アストロズGM兼務→子会社に出向。
柴門琢磨(さいもん たくま)
城南大学ラグビー部監督→アストロズ監督。城南大学ラグビー部OB。選手時代のポジションはナンバーエイト。
君嶋とは大学の同学年で同クラスだったが、ほどんど接点がなかった。
城南大学ラグビー部の監督として3連覇を成し遂げたが、津田たちのいるOB会の反発にあい更迭された。2年前にアストロズ監督の打診をされていて本人は乗り気だったが、会社の意思疎通が出来ていなかったことにより断られた。そのときに打診していたのが当時アストロズ副部長の滝川だった。そのため、城南大学ラグビー部監督更迭後、君嶋からアストロズ監督を打診されたときは一度断ったが、彼の手紙による謝罪と熱意により監督の意思を固め、各選手に分析点を記した手紙を送って一同の同意を得て正式にアストロズ監督に就任する。攻撃的ラグビーを目指している。
佐倉多英(さくら たえ)
アストロズアナリスト。横浜工場総務部員。
父はトキワ自動車ラグビー部の選手として活躍したが、大学時代に亡くなった。
岸和田徹(きしわだ てつ)
アストロズキャプテン。ポジションはナンバーエイト。横浜工場総務部員。
浜畑譲(はまはた じょう)
アストロズ選手。ポジションはスタンドオフ。
2年前まで日本代表に選出されていた。
七尾圭太(ななお けいた)
アストロズ選手。ポジションはスタンドオフ。海外事業部員。
小学6年生に上がる直前にニュージーランドに移り住み、間もなくラグビーに出会う。地元の大学でラグビーをしていて将来はプロ選手を目指していたが、大学2年生のときに膝の怪我をしたことにより安定的な人生設計を優先させる。大学を卒業して日本に戻り、柴門に勧められて第二新卒枠でトキワ自動車に入社する。
当初はアストロズ仮入部の立場だったが、紅白戦の控え組で活躍したことによりアストロズ正式入部と同時に横浜工場に異動する。
里村亮太(さとむら りょうた)
アストロズ選手。ポジションはスクラムハーフ。横浜工場品質管理課員。
日本代表としての出場経験がある。
紅白戦の直後にサイクロンズGMの鍵原から連絡が入り、サイクロンズへの移籍を決意する。今以上にラグビーに打ち込める環境と日本代表で一緒にやってきた選手が何人もいるのがサイクロンズ移籍の理由だが、それ以上に佐々の急成長によって控えにまわるのがわかっていたためである。
佐々一(ささ はじめ)
アストロズ選手。ポジションはスクラムハーフ。ジュニア・アストロズのコーチ。
友部祐規(ともべ ゆうき)
アストロズ選手。ポジションはプロップ。
岬洋(みさき ひろし)
アストロズ選手。ポジションはフルバック。
本波寛人(もとなみ ひろと)
アストロズ選手。バックスのリーダー格。
その他
津田三郎(つだ さぶろう)
日本モータース・サイクロンズ監督。城南大学ラグビー部OB。
鍵原誠(かぎはら まこと)
日本モータース・サイクロンズGM。城南大学ラグビー部OB。
富野賢作(とみの けんさく)
日本モータース・サイクロンズ選手。ポジションはスタンドオフ。
前田利晴(まえだ としはる)
前トキワ自動車・アストロズ監督。
来期も監督を契約更新するつもりだったが、成績低迷と胃がんを患ったことにより辞任した。
竹原正光(たけはら まさみつ)
高本遥(たかもと はるか)
上記2名は、前GMの吉原が選んだアストロズの次期監督候補。
羽衣親方(はごろもおやかた)
錦糸町駅が最寄りの大相撲羽衣部屋の親方で、柴門の依頼により3日間アストロズの選手全員の入門を実現させる。
片桐努(かたぎり つとむ)
プラチナリーグ担当部長。
富永重信(とみなが しげのぶ)
日本蹴球協会会長。
木戸祥助(きど しょうすけ)
日本蹴球協会専務理事。
風間有也(かざま ゆうや)
オイル専門商社のカザマ商事社長。明成学園小学校から明成学園大学までエスカレーター方式で上がり卒業。滝川とは大学の同学年。
大学卒業後は財閥系の商社に入社し、27歳で父が社長を務めているカザマ商事に入社、35歳で取締役、父の急逝で40歳にして社長に就任する。
森下章市(もりした しょういち)
横浜工科大学教授。横浜マリンカントリーのゴルフ場建設反対運動の旗振り役。
カザマ商事にバンカーオイルの検証データを偽装するように依頼され、風間社長の指示で動いた青野から3億円を受け取って以来ゴルフ場建設反対運動を退いた。
苗場章雄(なえば あきお)
横浜マリンカントリーの環境破壊を訴える会代表。
青野宏(あおの ひろし)
横浜マリンカントリー責任者。カザマ商事社長室長代理もしている。帝都大学ラグビー部OB。
「多むら」の女将
元アストロズ栄養士。
峰岸飛呂彦(みねぎし ひろひこ)
東京キャピタル社長。
君嶋家
君嶋真希 - 松たか子[12]
君嶋博人 - 市川右近[13]
君嶋尚人 - 盛永晶月
サイクロンズ
津田三郎 - 渡辺裕之
鍵原誠 - 松尾諭
富野賢作 - 佐伯大地
その他
風間有也 - 中村芝翫(学生時代:中村橋之助[14])
柴門シオリ - 川田裕美[15]
「多むら」の女将 - 凰稀かなめ
松岡龍一 - 田代輝
森下章市 - 辻萬長
青野宏 - 濱津隆之
苗場章雄 - 金山一彦
木戸祥助 - 尾藤イサオ
富永重信 - 橋幸夫[16]
ゲスト
第1話
前田利晴 - 藤本隆宏
第2話
竹原正光 - 伊藤剛臣
高本遥 - 大西将太郎
第3話
雄太の母親 - ホラン千秋[17]
高橋雄太 - 高木波瑠
栃ノ心
栃煌山
碧山
三保ヶ関親方
第4話
坂口 - 飛永翼
石井 - 寿大聡
第5話
吉田沙保里[18]
小林孝至
試合の観客 - Foorin[19]
第8話
森下真奈 - 滝口芽里衣
第9話
狩野伸太郎 - 濱田岳[20]
スタッフ
原作 - 池井戸潤『ノーサイド・ゲーム』(ダイヤモンド社刊)
脚本 - 丑尾健太郎 ほか
音楽 - 服部隆之
主題歌 - 米津玄師「馬と鹿」(ソニー・ミュージックレーベルズ)[21]
特別協力 - 東京都府中市、日本ラグビーフットボール協会
ラグビーチーム協力 - 東芝ブレイブルーパス、リコーブラックラムズ、パナソニック ワイルドナイツ、クボタスピアーズ、東京ガスラグビー部
特別美術協力 - canterbury、YASUDA、匠大塚
撮影特別協力 - 東芝府中事業所、三菱地所、春日野部屋(第3話)、日本大学レスリング部(第5話)
医療監修 - 中澤暁雄、盛岡幸子
脚本協力 - 田中徳恵(第4話・第6話 - )、槌谷健(第8話)
協力プロデューサー - 川嶋龍太郎
プロデューサー - 伊與田英徳
演出 - 福澤克雄、田中健太、平野俊一
製作・著作 - TBS
2019年7月7日からTBS系でテレビドラマ化された
あらすじ
トキワ自動車経営戦略室次長の君嶋隼人は、滝川桂一郎が出したカザマ商事買収案件に反対する意見書で、滝川と対峙していた。この案件は、結局取締役会で見送られたが、それからおよそ3か月後、君嶋は横浜工場総務部長に左遷させられる。
横浜工場総務部長は、トキワ自動車のラグビー部・アストロズのゼネラルマネージャー兼務と決まっていて、君嶋はラグビーについてまったくの素人ながら、着任早々監督選びに悪戦苦闘することになる。アナリストの佐倉多英やキャプテンの岸和田徹の助言を受けながら、新監督は柴門琢磨に決まり、いよいよ新生アストロズが始動し、快進撃を続ける。
そして、君嶋は元上司・脇坂賢治から、見送られたはずのカザマ商事買収案件が復活したことを聞く。
登場人物
トキワ自動車
君嶋隼人(きみしま はやと)
経営戦略室次長→横浜工場総務部長、アストロズGM兼務。城南大学卒。
富山出身で役場員の父と近くの工場で働く母との間に生まれた長男。弟と妹がひとりずついる。家族は妻と息子ふたりの4人。
収益を上げラグビーを活性化させるために地域密着型のチーム作りを目指し、下部組織のジュニア・アストロズの創設や選手たちのボランティア参加を行なっている。
島本博(しまもと ひろし)
社長。トキワ自動車の創業家出身。
社会人ラグビーの最上位リーグのプラチナリーグ創設に賛同する。ゼネラルマネージャーに就く君嶋を激励する。
滝川桂一郎(たきがわ けいいちろう)
常務取締役営業本部長。明成学園大学卒。
広報部長時代にアストロズ副部長兼務。
脇坂賢治(わきさか けんじ)
経営戦略室長。明成学園大学附属高校から神奈川国立大学卒。
君嶋が経営戦略室時代の上司。滝川と同期入社。
藤島レナ(ふじしま レナ)
海外事業部員で七尾の教育担当。
アストロズの熱狂的ファンであり、選手では浜畑ファン。
中本理彩(なかもと りさ)
経理部員。
レナと同じラグビー好き。選手では友部をひいきにしている。
星野信輝(ほしの のぶてる)
研究所研究員。横浜工科大学卒。岸和田と同期入社。
白水商船のタンカー座礁事故を起こした原因が、船舶エンジンに使われるバンカーオイルによるもので、そのバンカーオイルが買収を予定しているカザマ商事の製品であることを君嶋と岸和田に伝える。
新堂智也(しんどう ともや)
横浜工場長、アストロズ部長兼務。ずんぐりした体型の50代半ばの男性。
吉原欣二(よしはら きんじ)
横浜工場総務部長、アストロズGM兼務→子会社に出向。
柴門琢磨(さいもん たくま)
城南大学ラグビー部監督→アストロズ監督。城南大学ラグビー部OB。選手時代のポジションはナンバーエイト。
君嶋とは大学の同学年で同クラスだったが、ほどんど接点がなかった。
城南大学ラグビー部の監督として3連覇を成し遂げたが、津田たちのいるOB会の反発にあい更迭された。2年前にアストロズ監督の打診をされていて本人は乗り気だったが、会社の意思疎通が出来ていなかったことにより断られた。そのときに打診していたのが当時アストロズ副部長の滝川だった。そのため、城南大学ラグビー部監督更迭後、君嶋からアストロズ監督を打診されたときは一度断ったが、彼の手紙による謝罪と熱意により監督の意思を固め、各選手に分析点を記した手紙を送って一同の同意を得て正式にアストロズ監督に就任する。攻撃的ラグビーを目指している。
佐倉多英(さくら たえ)
アストロズアナリスト。横浜工場総務部員。
父はトキワ自動車ラグビー部の選手として活躍したが、大学時代に亡くなった。
岸和田徹(きしわだ てつ)
アストロズキャプテン。ポジションはナンバーエイト。横浜工場総務部員。
浜畑譲(はまはた じょう)
アストロズ選手。ポジションはスタンドオフ。
2年前まで日本代表に選出されていた。
七尾圭太(ななお けいた)
アストロズ選手。ポジションはスタンドオフ。海外事業部員。
小学6年生に上がる直前にニュージーランドに移り住み、間もなくラグビーに出会う。地元の大学でラグビーをしていて将来はプロ選手を目指していたが、大学2年生のときに膝の怪我をしたことにより安定的な人生設計を優先させる。大学を卒業して日本に戻り、柴門に勧められて第二新卒枠でトキワ自動車に入社する。
当初はアストロズ仮入部の立場だったが、紅白戦の控え組で活躍したことによりアストロズ正式入部と同時に横浜工場に異動する。
里村亮太(さとむら りょうた)
アストロズ選手。ポジションはスクラムハーフ。横浜工場品質管理課員。
日本代表としての出場経験がある。
紅白戦の直後にサイクロンズGMの鍵原から連絡が入り、サイクロンズへの移籍を決意する。今以上にラグビーに打ち込める環境と日本代表で一緒にやってきた選手が何人もいるのがサイクロンズ移籍の理由だが、それ以上に佐々の急成長によって控えにまわるのがわかっていたためである。
佐々一(ささ はじめ)
アストロズ選手。ポジションはスクラムハーフ。ジュニア・アストロズのコーチ。
友部祐規(ともべ ゆうき)
アストロズ選手。ポジションはプロップ。
岬洋(みさき ひろし)
アストロズ選手。ポジションはフルバック。
本波寛人(もとなみ ひろと)
アストロズ選手。バックスのリーダー格。
その他
津田三郎(つだ さぶろう)
日本モータース・サイクロンズ監督。城南大学ラグビー部OB。
鍵原誠(かぎはら まこと)
日本モータース・サイクロンズGM。城南大学ラグビー部OB。
富野賢作(とみの けんさく)
日本モータース・サイクロンズ選手。ポジションはスタンドオフ。
前田利晴(まえだ としはる)
前トキワ自動車・アストロズ監督。
来期も監督を契約更新するつもりだったが、成績低迷と胃がんを患ったことにより辞任した。
竹原正光(たけはら まさみつ)
高本遥(たかもと はるか)
上記2名は、前GMの吉原が選んだアストロズの次期監督候補。
羽衣親方(はごろもおやかた)
錦糸町駅が最寄りの大相撲羽衣部屋の親方で、柴門の依頼により3日間アストロズの選手全員の入門を実現させる。
片桐努(かたぎり つとむ)
プラチナリーグ担当部長。
富永重信(とみなが しげのぶ)
日本蹴球協会会長。
木戸祥助(きど しょうすけ)
日本蹴球協会専務理事。
風間有也(かざま ゆうや)
オイル専門商社のカザマ商事社長。明成学園小学校から明成学園大学までエスカレーター方式で上がり卒業。滝川とは大学の同学年。
大学卒業後は財閥系の商社に入社し、27歳で父が社長を務めているカザマ商事に入社、35歳で取締役、父の急逝で40歳にして社長に就任する。
森下章市(もりした しょういち)
横浜工科大学教授。横浜マリンカントリーのゴルフ場建設反対運動の旗振り役。
カザマ商事にバンカーオイルの検証データを偽装するように依頼され、風間社長の指示で動いた青野から3億円を受け取って以来ゴルフ場建設反対運動を退いた。
苗場章雄(なえば あきお)
横浜マリンカントリーの環境破壊を訴える会代表。
青野宏(あおの ひろし)
横浜マリンカントリー責任者。カザマ商事社長室長代理もしている。帝都大学ラグビー部OB。
「多むら」の女将
元アストロズ栄養士。
峰岸飛呂彦(みねぎし ひろひこ)
東京キャピタル社長。
君嶋家
君嶋真希 - 松たか子[12]
君嶋博人 - 市川右近[13]
君嶋尚人 - 盛永晶月
サイクロンズ
津田三郎 - 渡辺裕之
鍵原誠 - 松尾諭
富野賢作 - 佐伯大地
その他
風間有也 - 中村芝翫(学生時代:中村橋之助[14])
柴門シオリ - 川田裕美[15]
「多むら」の女将 - 凰稀かなめ
松岡龍一 - 田代輝
森下章市 - 辻萬長
青野宏 - 濱津隆之
苗場章雄 - 金山一彦
木戸祥助 - 尾藤イサオ
富永重信 - 橋幸夫[16]
ゲスト
第1話
前田利晴 - 藤本隆宏
第2話
竹原正光 - 伊藤剛臣
高本遥 - 大西将太郎
第3話
雄太の母親 - ホラン千秋[17]
高橋雄太 - 高木波瑠
栃ノ心
栃煌山
碧山
三保ヶ関親方
第4話
坂口 - 飛永翼
石井 - 寿大聡
第5話
吉田沙保里[18]
小林孝至
試合の観客 - Foorin[19]
第8話
森下真奈 - 滝口芽里衣
第9話
狩野伸太郎 - 濱田岳[20]
スタッフ
原作 - 池井戸潤『ノーサイド・ゲーム』(ダイヤモンド社刊)
脚本 - 丑尾健太郎 ほか
音楽 - 服部隆之
主題歌 - 米津玄師「馬と鹿」(ソニー・ミュージックレーベルズ)[21]
特別協力 - 東京都府中市、日本ラグビーフットボール協会
ラグビーチーム協力 - 東芝ブレイブルーパス、リコーブラックラムズ、パナソニック ワイルドナイツ、クボタスピアーズ、東京ガスラグビー部
特別美術協力 - canterbury、YASUDA、匠大塚
撮影特別協力 - 東芝府中事業所、三菱地所、春日野部屋(第3話)、日本大学レスリング部(第5話)
医療監修 - 中澤暁雄、盛岡幸子
脚本協力 - 田中徳恵(第4話・第6話 - )、槌谷健(第8話)
協力プロデューサー - 川嶋龍太郎
プロデューサー - 伊與田英徳
演出 - 福澤克雄、田中健太、平野俊一
製作・著作 - TBS
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